中級者にステップアップして車をもっと楽しもう!

車幅感覚を身につけるコツ

運転席側の車幅感覚を身につけるのはすんなりといきますが、助手席側の車幅感覚を身につけるには結構大変です。

良く言われているのが、ダッシュボードの真ん中の延長線上に白線がある場合、左前のタイヤが白線の上に乗っているという目安です。
この目安を元にして、運転席から周囲の様子を確認したり、サイドミラーに景色がどうに写っているのかを確認しましょう。

この運転をする時のポイントですが、視線は白線やガードレール、ダッシュボード上ではなく、前方を向くようにします。
ガードレールや白線はビジョンで捉えるようにし、その光景を脳裏に焼き付けるようにしていくと、何度か行なっていくうちに「寄せすぎている」「もう少し寄せられる」ということが分かってきます。
不慣れな時はぶつけてしまう可能性や周囲の迷惑になる可能性も考え、交通量の少ない道で助手席に誰かを乗せて見てもらい、徐行で走るという方法が安全です。

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